窓ガラスにフィルムを貼ることで、クリア(無色透明)タイプならば


【UVカット効果 (紫外線を99%ブロック)】

UVカット効果は、車内への紫外線進入を低減することで、顔や腕等の日焼け防止はもちろん、内装の日焼けや革シートなどのヒビ割れを抑制する効果があります。

【断熱効果 (外気の暑さ寒さをガード)】

夏場ならば直射日光による熱の進入を低減することで、エアコンの稼働時間を減らすことができ、燃費向上という大きなメリットが生まれます。冬場でもその断熱効果により、車外からガラスを伝って発せられる冷たい放射冷却を低減させることが可能です。

【飛散防止効果 (万が一の事故等で割れても飛び散らない)】

あってはならないことですが、万が一の事故の時にガラスが粉砕しにくくなるので、ガラス片による二次災害を抑制することができます。

着色フィルムならば、さらに


【プライバシー保護効果 (目隠し効果)】

「隣に並んだクルマから車内がまる見え。」これではせっかくのドライブでも、後部座席に座っている家族や友達はリラックスして移動することができません。また、車内に置いてあるものが全部見えてしまうと、場合によっては車上荒らしのターゲットになってしまうことも。

【スタイリッシュに (ドレスアップ効果)】

窓ガラスの色をダークトーンにして、シックに抑えることでクルマが引き締まって見えるようになります。国内外のドレスアップカーのほとんどがカーフィルムを貼っているのも、この効果を狙っているためです。

ハイマウントストップランプ部にかかる、カーフィルム施工に関するお知らせ

平成18年1月1日以降に製造(登録)された車より、ハイマウントストップランプの装備が義務化されております。

このハイマウントストップランプ部にかかる部分にカーフィルム施工した場合、車検にクリアできるか否かの判断は、各自動車メーカーディーラー様や認証工場様、全国各地の運輸支局様等の見解によって相違があるというのが現状です。

このような現状を考慮いたしますと、ハイマウントストップランプ周辺部分を切り抜くのがベターだとは思いますが、現況の多くが旧態の車両検査方法で行われていることを考慮致しますと、全てのケースで切り抜きがベストなのかどうかは一概にはいえません。(クリアガラスベースの各濃淡カーフィルム施工や、プライバシーガラスベースの各濃淡カーフィルム施工等、異なるケースがあるため。)

弊社の見解と致しましては、今後明確な道路運送車両法や保安基準の適合等の掲示あった場合、それ以降のカーフィルム施工は、速やかに法に準拠した施工形態を取らせて頂きます。その際、それ以前に施工されたお客様のお車のカーフィルム施工に対する補償は致しかねますので予めご了承下さい。

以上のような観点から現状では、該当部位を切り抜くか否かの判断を、お客様のご指示によって施工させて頂く形態とさせて頂きますので、この点をどうかご理解の上、弊社カーフィルム施工をご利用下さい。
カーフィルムに関することなら、お気軽にお問い合わせ下さい。
お電話でのお問合せはフリーダイヤル 0120-592-596(携帯・PHS OK)
フリーダイヤルが繋がらないお客様は 03-6411-9634
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